時が過ぎれば… 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:大津あきら

作曲:浜圭介

心の糸がもつれるように
あなたとの日々が消えてゆきます
時雨の港 暮らした部屋に
季節の花が 枯れて落ちます

※一年二年 そして愛が終われば
馬鹿な女も 詩人になるのですか
泣き虫・・・泣き虫・・・泣き虫ですね
素肌を焦がして 抱いたあなたに
涙が走ります※

哀しみよりも あなたにつのる
恋しさの方が 胸を染めます
海鳴りの音 聞こえる窓に
ひと文字 夢となぞるだけです
三年四年 そして時が過ぎれば
弱い女に 笑顔は戻りますか
泣き虫・・・泣き虫・・・泣き虫ですね
まぶたの裏で 戯ぐあの日に
涙が走ります

(※くりかえし)

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
五木ひろしの人気歌詞
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