空よ 歌詞

歌:トワ・エ・モア

作詞:難波寛臣

作曲:難波寛臣

空よ
水色の 空よ
雲の上に 夢をのせて
空よ
わたしの 心よ
思い出すの 幼い日を

ふるさとの 野山で
はじめて 芽生えた
あどけないふたりの 小さな愛
空よ
教えてほしいの
あの子はいま どこにいるの

ふるさとの 野道で
固く 手を握った
あの頃のふたりの 小さな愛
空よ
教えてほしいの
あの子はいま どこにいるの
どこにいるの
どこにいるの

トワ・エ・モアについて

山室英美子と芥川澄夫による男女混声デュオ。1969デビュー曲「ある日突然に」が大ヒット。その後も「空よ」「誰もいない海」「虹と雪のバラード」など数多くのヒット曲を生む。
トワ・エ・モアの人気歌詞
虹と雪のバラード

虹の地平を 歩み出て 影たちが近づく ...

誰もいない海

今はもう秋 誰もいない海 知らん顔して ...

初恋の人に似ている

あなたにささげた 言葉の中に 嘘はない ...

ある日突然

ある日突然 二人だまるの あんなにおし ...

もずが枯木で

※もずが枯木で 泣いている おいらは藁 ...

季節はずれの海

夏のにぎわいは どこに消えた 潮の香り ...

愛の泉

遠い北国の森 愛の泉があった その ...

ともだちならば

もしも涙とまらない時は いつも私がいる ...

早春賦

春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯 歌は ...

冬の星座

木枯らしとだえて さゆる空より 地上 ...

地球は回るよ

時は今ながれても 愛があるならば 明日 ...