港町カフェ 歌詞

歌:北見恭子

作詞:小田めぐみ

作曲:大谷明裕

今日もまた来て しまったの
潮の匂いが からみつく
港町カフェ あたしひとりの
あゝ 窓際の席
待つわと言った あの日から
あんたのせいで 年をとれない
心が暦を 忘れてる
港の花は 摘まれるだけど
鴎よ… 泣かせないで

今日もまた来て しまったの
ふたり毎日 おちあった
港町カフェ あたしひとりの
あゝ 窓際の席
都会に心 奪われる
鳥でも飛んで いたのでしょうか
便りも途絶えて 二年半
港の恋は うたかただよと
鴎よ… 泣かせないで

待つわと言った あの日から
あんたのせいで 年をとれない
心が暦を 忘れてる
港の花は 摘まれるだけど
鴎よ… 泣かせないで

北見恭子について

小学校3年山形放送「花の民謡相撲」ラジオコンテスト入賞。高校2年山形放送「ミス民謡コンクール」優勝。 昭和48年 「夏の夜祭り」でコロムビアよりデビュー 。昭和54年 作曲家船村徹先生に師事以来漁船海難遺児チャリティー活動を続ける。 昭和60年 漁船海難遺児チャリティー活動に対し水産庁長官賞受賞。 平成2年 第23回全日本有線放送大賞「特別賞」受賞 。平成5年 第1回水産ジャーナリストの会「年度賞」受賞 。 平成10年 漁船海難遺児チャリティー活動に対し農林水産大臣より感謝
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