花も嵐の放浪記 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:阿久悠

作曲:三木たかし

啼くは 霧笛か 海鳥か
酔って眠った あの女か
枕かかえて 喫う煙草
旅の夜ふけの四畳半

土地の訛りの無い言葉
店になじまぬ 薄化粧
喧嘩売るよな話しぶり
なぜか魅かれて 飲み明かす

酔って笑えば 花になり
眠りこければ あどけない
いいさ このまま 膝まくら
これも縁だと 貸してやる

逢えば別れの一幕を
重ね重ねて 生きている
人に似合いの それぞれの
花も嵐の放浪記
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