雪中花 歌詞

歌:伍代夏子

作詞:吉岡治

作曲:市川昭介

風に風に 群れとぶ鴎
波が牙むく 越前岬
ここが故郷 がんばりますと
花はりりしい 雪中花
小さな母の 面影ゆれてます

紅を紅をさすこともなく
趣味は楽しく 働くことと
母の言葉が いまでも残る
雪をかぶった 雪中花
しあわせ薄い 背中を知ってます

いつかいつか薄日がさして
波もうららな 越前岬
見ててください 出直しますと
花はけなげな 雪中花
やさしい母の 笑顔が咲いてます

伍代夏子について

昭和62年にシングル「戻り川」でデビューし、35万枚を売り上げるロング・セラーを記録した。「忍ぶ雨」(平成2年)、女の淋しさを描く「恋挽歌」(平成3年)、故郷の母を想う「雪中花」(平成4年)などを立て続けにヒットさせ、紅白歌合戦出場や全日本有線大賞受賞などを果たした。平成11年12月には俳優の杉良太郎と入籍し、女性として、歌手としての魅力に一層の磨きをかけている。
伍代夏子の人気歌詞
肱川あらし

非の打ちどころの ない人なんていませんよ ...

ひとり酒

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鳴門海峡

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ふれあい

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