思い出にしてしまえるさ 歌詞

歌:南こうせつ

作詞:岡本おさみ

作曲:南こうせつ

ぼくは旅を抱いてねむるようになった
きみは淋しさと話すようになった
いつも 見送ってばかりいたって言って
手をふるんだね
旅立ちを 淋しくさせるんだね
また冬だよ
もう一年たつね
思い出にしてしまえるさ

早く結婚してくれると気が楽さって言うと
それっきりきみは話さないようになった
いつか ぼくでない他の男と
暮らしはじめるんだね
寝床を 温めあうんだね
また冬だよ
もう一年たつね
思い出にしてしまえるさ

ぼくは風をつれて歩くようになった
きみは夜となじむようになった
まだひとりでいるなんて言って
ワインを 飲むんだね
都市(まち)に 住むんだね
また冬だよ
もう一年たつね
思い出にしてしまえるさ

南こうせつについて

1970年~ 「かぐや姫」というバンドで活躍。その独特の音楽性とバイタリティで、創世期のフォークミュー ジックシーンに強烈 なインパクトを与えた。「神田川」「赤ちょうちん」「妹」等、ミリオンセラーを 数多く 発表し、アルバムは6枚、ナンバーワンを記録。1975年 かぐや姫解散後も「夏の少女」「夢一夜」等のヒット作品を発表する 一方、深夜放送などでもそのユニークなキャラクターと巧みな語り口で、人気パーソナリティーとなる。又、つま恋で開催されたオールナイトコンサートでは、吉田拓郎と共に6万人の 若者を集め、その後も日本人アーティストとして初の武道館公演を成功させるなど 当時からビッグイベントのパイオニア的存在であった。そして、これまでのビッグイベントの集大成ともいうべきコンサートとして、「南こうせつサマーピクニック」を1981年より1990年まで開催。
思い出にしてしまえるさ のCD・楽譜
フォークビレッジ Vol.2 日本クラウン編
【収録曲】・22才の別れ(風)・でい どりーむ(風)・お前だけが(風)・あの唄はもう唄わないのですか(風)・君と歩いた青春(風)・なごり雪(イルカ)・雨の物語(イルカ)・海岸通(イルカ)・サラダの国から来た娘(イルカ)・愛する人へ思い出にしてしまえるさ夢一夜・九州へ帰る友へ(南こうせつ)・遥かなる想い(かぐや姫)・湘南 夏(かぐや姫)

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