月曜日の朝 歌詞

歌:内田有紀

作詞:森 真帆

作曲:斉藤英夫

時計の針 一秒も狂わずに
ベルの音が ベッドから 叩き出す
カーテンを開いて イタイほどきれいな
青い空を片目あけ 見上げるよ

しまい込んだ 自転車を出してきて
人波とは 反対にペダル踏む
月曜日の朝は むかしから きらい
少し ユウツ 抱きしめて目が醒める

恋を失くして しゃがみ込み 泣いていた
時間(とき)は もう過ぎ
未来(あした)は ずっと 止まったりしないからね

仲間たちと 約束も ない日には
おしゃれしても つまらない 素顔でね

紅茶を すすりながら 鏡 見つめ魔法で
“ほらね早く! 元気だせ! かわいいよ"

どんな朝にも 叶わない 笑顔見せ
ウインクしてみて
不思議な 呪文 自分で見つけた

そう、何もいい事なくて 大切な
夢が しぼんでも
まだ だいじょうぶ この次は うまくいくよ

ひとりの時間 心を 育てている
そんな気がする
前よりずっと 自分が好きになった
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