艶歌 歌詞

歌:君夕子

作詞:なかにし礼

作曲:市川昭介

もしもお酒がなかったら
惚れてませんね あなたには
私がいなけりゃ あなたが駄目に
なると思った艶歌だね 酔っていましたね
二人の恋が 一年もった
記念にのもうよ もう一軒

もしもお酒が なかったら
生きてませんね この世には
死んだら かもめになれるといつも
夢に見ていた 艶歌だね 歌の文句だね
あなたを知って 泣かなくなった
生きてゝ良かった もう一杯

もしもお酒が なかったら
続きませんね 私たち
あなたの重荷に ならないように
ついて行きます 艶歌だね
泣かす台詞(セリフ)でしょう
不満はそっと お酒に棄てて
よろしく愛して もう一年

君夕子について

1970年「神様がまちがったのね」で歌手デビュー。1979年一時芸能界を引退。1984年歌手としてカムバック、1985年レコード「昭和仁侠伝」で復帰。
君夕子の人気歌詞
昭和任侠伝

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