ふるさと屋台 歌詞

歌:大泉逸郎

作詞:仁井谷俊也

作曲:大泉逸郎

ちから仕事で 一日昏れて
立ち寄る屋台の 嬉しさよ
おでん焼鳥 辛口地酒
遠い夜汽車の 汽笛を聞いて
命ぬくめる 酒をのむ

「いたずら盛りの倅も
ずいぶん大きくなっただろうなぁ
会いたいなぁ」

昨日届いた ふるさと便り
飲みすぎないでと 書いてある
女房(おんな)子供にゃ わかりはしない
酒は男の長生き水と
五臓六腑が うれし泣き

山の雪解け はじまる頃に
おまえも故郷へ 帰るのか

おなじ仲間だ 楽しくやろう
お国訛りで 注ぎあう酒が
明日のちからの 湧きどころ

大泉逸郎について

57才の新人演歌歌手として、メジャーデビュー。デビュー曲『孫』が驚異の200万枚を突破。故郷山形を愛し 孫を愛し 家族を愛し さくらんぼを育てながら歌手活動をつずけるじいちゃん歌手です。
大泉逸郎の人気歌詞

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