不知火情話 歌詞

歌:八代亜紀

作詞:荒木とよひさ

作曲:岡千秋

不知火(しらぬい)ともしに 帰らんね
死んでもよかよ 今でもあんた
生まれ火の国 女は熱か
心は他人(だれ)にも 許してないの
「あんた 逢いたか…」
乳房(むね)の芯まで 乳房(むね)の芯まで
ああ…逢いたかね

不知火ゆらして 飲みたかね
嘘でもよかよ もう一度あんた
惚れてこぼした 女の涙
球磨川(かわ)に流して あしたに生きる
「あんた 切なか…」
酔えば今でも 酔えば今でも
ああ…切なかね

不知火枕に 眠らんね
夢でもよかよ 隣りであんた
抱けば昔に 女はもどる
右手の匂いも 忘れてないの
「あんた 淋しか…」
小指(ゆび)の先まで 小指(ゆび)の先まで
ああ…淋しかね

八代亜紀について

昭和46年9月テイチクより「愛は死んでも」でデビュー。翌年、NTV「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜きチャンピオンとなったのをきっかけにメジャー化。「舟唄」、「雨の慕情」等のヒット曲で有名。女優として映画・舞台でも活躍。また、絵画の腕前も一流で自身の個展を多数開催。
八代亜紀の人気歌詞
雨の慕情

心が忘れたあのひとも 膝が重さを覚えて ...

舟唄

お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった ...

なみだ恋

夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 ...

愛の終着駅

寒い夜汽車で 膝をたてながら 書いたあ ...

花束(ブーケ)

※ひとり暮しに慣れたのに 愛も気にせず ...

別れても好きな人

別れた人に会った 別れた渋谷で会った ...

もう一度逢いたい

あんな男と 言いながら 今日も来ました ...

おんな港町

おんな港町 どうしてこんなに 夜明けが ...

だいじょうぶ

優しいふるさと 後にして 何度も何度も ...

明日に生きる愛の歌

人生は山があり 谷もあり デコボコ道が ...

ともしび

あなたの命の ともしびが もうすぐ消え ...

愛を信じたい

きっとあなたといつの日か めぐり逢う気 ...

ワタシウタ

雨の慕情にうたれたら いつもおんなは愛 ...

MU-JO

遠く思い出つづれば まるで輪廻のごとく ...

とおりゃんせ

とおりゃんせ とおりゃんせ 此処はどん ...

あかんたれ

天神囃子 ききながら 夢を結んだ 宿灯 ...

不知火酒

ふらり降りて 枕木踏めば 波は銀色 海 ...

おんなの夢

一度でいいから 人並に あなたの妻と ...