北海おとこ船 歌詞

歌:香田晋

作詞:仁井谷俊也

作曲:大船わたる

波を波をヨー 蹴散らしながら
夜明け間近の 海をゆく
親父ゆずりの 二代目船で
目指す漁場は オホーツク
いのち元手に 度胸勝負だ
北海おとこ船

惚れて惚れてヨー 夫婦(めおと)になった
可愛い女房(おまえ)が 守護神(まもりがみ)
寄って来るなよ 知床カモメ
網を引く手に 邪魔になる
軋む船板 汗が飛び散る
北海おとこ船

浜で浜でヨー 篝火焚(かがりびた)いて
待っているだろ おふくろは
汐風(かぜ)にはためく 大漁旗が
俺の自慢さ 親孝行
夕陽背中に 帰る漁港(みなと)だ
北海おとこ船

香田晋について

『船村徹の演歌巡礼』の一貫で西日本放送主催(S60.12月)のカラオケ大会(高松)に出演した際、船村先生の目にとまりスカウトされる。昭和61年6月に上京、内弟子となり生活面・マナーなど修行しつつ3年間の内弟子生活を経て現在に至る。第31回日本レコード大賞で新人賞を受賞。2002年キングレコードに移籍し『お宝女房』を発売。
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