終着駅 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:松本隆

作曲:玉置浩二

月明かり 引き込み線の
枕木をふらふら歩く
行く手には凍った海が
もの言わず 横たわるだけ

くたびれたコート探れば
クシャクシャの写真と 煙草

終着駅 お前を失くせば
人生など空っぽの鞄
終着駅 死ぬ気で来たのに
勇気もない 俺を笑ってよ

贅沢なお前のために
手を出した慣れない株さ
愛なんてただの紙切れ
破けたらもう戻らない

波音にくるまりながら
海沿いの宿で眠ろう

終着駅 違う名を名乗り
明日から生きるのもいいね
終着駅 死んだと思えば
もう何も 怖いものはない

終着駅 違う名を名乗り
明日から生きるのもいいね
終着駅 死んだと思えば
もう何も 怖いものはない

終着駅 お前がいなけりゃ
時刻表もいらない旅だよ
終着駅 夜明けさえ来れば
別な俺の始発駅になる
別な俺の始発駅になる

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
五木ひろしの人気歌詞
山河

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夜明けのブルース

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よこはま・たそがれ

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契り

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ふるさと

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長良川艶歌

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千曲川

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おまえとふたり

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そして…めぐり逢い

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よこはま たそがれ

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 ...

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