しのび酒 歌詞

歌:冠二郎

作詞:三浦康照

作曲:叶弦大

口じゃ強がり 云いながら
なんであいつを 思い出す
雨が淋しい 裏町の
酒場の隅で しみじみと
呑んで酔いたい…… ああしのび酒

そばにあいつが いるだけで
夢があったよ あの頃は
狭いふたりの 部屋だけど
こころの花が 咲いていた
想いめぐらす…… ああしのび酒

俺が芯から 惚れたのは
あいつだけだよ この今も
薄い縁の 幸せと
諦めながら 恋しさが
つのる夜更けの…… ああしのび酒

冠二郎について

1967年「命ひとつ」でデビュー。 1992年「炎」の大ヒットにより「ネオ演歌」「J-Enka」「アクション演歌」の旗手と目された。
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