下町川 歌詞

歌:笹みどり

作詞:石本美由起

作曲:叶弦大

いくら上手に 化粧をしても
泣いた眼もとは すぐわかる すぐわかる
濡れたこゝろの 下町川よ
妻になれない 恋をして
風に別れの 秋を知る

恋のいのちと 両国花火
燃えて散る間に
夏が逝く 夏が逝く
添えぬさだめの 下町川よ
飲んで忘れる 淋しさも
酔いが醒めれば また募る

いっそ死のうと 思ってみたが
残るみれんが 袖を引く 袖を引く
夢も寒々 下町川よ
明日の願いを 酉の市
賭けて待ちたい またの春

笹みどりについて

昭和40年、フジテレビのメロドラマの主題歌「女の舞台」でデビュー。その後、続編の主題歌「下町育ち」に続いて「女の絶唱」、「男の償い」、「母子舞い」など、 数多くのヒット曲が続き、テレビ主題歌の女王と呼ばれ、ドラマの視聴率確保に多大な貢献をした。
笹みどりの人気歌詞
下町育ち

三味と踊りは 習いもするが 習わなくて ...

七里の渡し

万感の思いを 抱いて 伊勢の国 一の鳥 ...

美濃の眉月

桜 舞い散る春の夜(よ)の 弥生三日( ...

伊豆なさけ

逢うなら隠れた 湯やどがいいと うれし ...

母はおまえを信じます

おまえは悪い事の できる人ではありません ...

伊豆慕情

あなた一人の女になりたい 私一人のあな ...

女の絶唱

そんなに私が わるいでしょうか 来る日 ...

秋しぐれ

燃えた名残りも 消えないうちに 別れの ...

下町しぐれ

金じゃ解かせぬ 義理では解かぬ 意地の ...

みぞれ雨

ジャズと 演歌と 新内と 女のなみだで ...

お吉花無情

なにを今さら 泣くのはおよし 返る身じ ...

花を咲かせて

花を咲かせて 花を咲かせて もう一度 ...