時代おくれ 歌詞

歌:河島英五

作詞:阿久悠

作曲:森田公一

一日二杯の 酒を飲み
さかなは特に こだわらず
マイクが来たなら 微笑んで
十八番を一つ歌うだけ
妻には涙を 見せないで
子供に愚痴を きかせずに
男の嘆きは ほろ酔いで
酒場の隅に置いて行く
目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことは無理をせず
人の心を見つめつづける
時代おくれの男になりたい

不器用だけれど しらけずに
純粋だけど 野暮じゃなく
上手なお酒を 飲みながら
一年一度 酔っぱらう
昔の友には やさしくて
変わらぬ友と 信じ込み
あれこれ仕事も あるくせに
自分のことは後にする
ねたまぬように あせらぬように
飾った世界に流されず
好きな誰かを思いつづける
時代おくれの男になりたい

目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことは無理をせず
人の心を見つめつづける
時代おくれの男になりたい

河島英五について

1970年代にホモ・サピエンスを結成してデビュー。 グループ解散後、ソロ活動を開始。 代表曲「酒と泪と男と女」は、ショーケン(萩原健一)がカバーするなどして大ヒットした。 2001年4月16日49歳の誕生日を目前にして肝臓疾患のため急逝。
河島英五の人気歌詞
酒と泪と男と女

忘れてしまいたい事や どうしようもない ...

野風増

お前が20才になったら 酒場で二人で飲 ...

てんびんばかり

真実は一つなのか 何処にでも転がってい ...

生きてりゃいいさ

きみが悲しみに 心を閉ざしたとき 思い ...

元気だしてゆこう

元気だしてゆこう 声掛け合ってゆこう ...

晩秋

この国が一番美しい 燃える秋が訪れる ...

心から心へ

君と僕の ふたつの心は ほろびる為に  ...

旅的途上

春はあざやか 菜の花畑で 雲などながめ ...

ほろ酔いで

ほろ酔いで夢見れば 想い出は美しく ...

どんまいどんまい

ひとつくらいシュートを はずしたからって ...

何かいいことないかな

僕が若者という名で呼ばれはじめて そして ...

地団駄

たそがれてく街 摩天楼の影 駅前ビルの ...

月の花まつり

あの空に浮かぶ月 今は欠けているけれど ...

運命

病院の一室で去りゆく友に 別れを告げた ...

いくつかの場面

いくつかの場面があった まぶたを閉じれ ...

生まれる前から好きやった

生まれる前から 好きやったと アンタに ...

ひとりごと

くよくよするのはもうやめた ああ ああ ...

バイ・バイ・バイ

君は素適な人だから 僕をとってもくるし ...

ノウダラの女

土間に腰おろし かまどの火を見つめながら ...