男の火祭り 歌詞

歌:鳥羽一郎

作詞:平山忠夫

作曲:望月吾郎

紅い紅い炎の 大松明が
燃えて南部の 夜空を焦がす
おやじ見てくれ 精霊舟で
俺の闘志は あの火柱だ
燃やせ 燃やせ 燃え上がれ
裸が躍る 汗がとぶ
南部男の ああ 火祭りだ

想い想いとどけと 投げ松明に
散らす峰の子 富士川染める
幼馴染は 離れていても
恋の煩悩 祭りにゃ燃える
燃やせ 燃やせ 燃え上がれ
心が躍る 血がたぎる
南部男の ああ 火祭りだ

南部南部魂 雄叫びあげて
百と八たい かがり火燃える
天にとどろけ 大地をゆすれ
俺の生きざま 祭りに賭ける
燃やせ 燃やせ 燃え上がれ
命が躍る 気が勇む
南部男の ああ 火祭りだ

鳥羽一郎について

S57年 8月25日 日本クラウンより「兄弟船」で歌手デビュー。S58年12月 第16回全日本有線大賞“新人賞”受賞。 S60年 NHK紅白歌合戦に初出場。「
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