さよならのオーシャン 歌詞

歌:杉山清貴

作詞:大津あきら

作曲:杉山清貴

引き潮の波が
八月の愛を今 飲み込むよ
君が落とす助手席の涙
奪えずに走る

独りで黙って
髪を切ったのはただ 僕のせい?
きっと同じ夢に急がせた
若さだけ悔やんでも 遅くて
ダッシュボードにあの日
綴った文字も

※さよなら…オーシャン
愛の海 泳いだ季節が戻るなら※

I CAN BELIEVE…"TENDERNESS"
目を伏せた瞳にもいちどだけ LOVIN YOU

砂浜に止めた
車に海鳥たち 怯え飛つ
君はまるで逆光線だね
黙り込む眩しさが痛くて
夕立にあわてた
微笑み 今も

さよなら…オーシャン
銀の波 戯いだ二人が戻るなるなら

I CAN BELIEVE…"TENDERNESS"
夏色の涙にもいちどだけLOVIN YOU

溜息に曇るメモリー
君を胸に焼きつけて
(※くり返し)
さよなら…オーシャン
夏色の涙にもいちどだけLOVIN YOU

杉山清貴について

1983年4月 杉山清貴&オメガトライブとして「サマーサスピション」でバップレコードよりデビュー。『ふたりの夏物語』『サイレンスがいっぱい』等、大ヒットを飛ばす。’85年、約2年半の活動を経て解散。 1986年5月 「さよならのオーシャン」で、ソロデビュー。
杉山清貴の人気歌詞
ふたりの夏物語 (NEVER ENDING SUMMER)

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ガラスのPALM TREE

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alone

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最後のHoly Night

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TRANSIT IN SUMMER

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SUMMER SUSPICION

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INSPIRATION

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水の中のAnswer

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