波止場女のブルース 歌詞

歌:森進一

作詞:なかにし礼

作曲:城美好

あなたの生命(いのち)の 半分に
なってはなさず どこまでも
女ひとりが どうして生きる
情けあるなら 捨てないで

死んだ真似して ひき止めた
女心を 責めないで
一度でいいから 甘えたかった
波止場女の ブルースよ

他人同士に なるまえに
せめて最後の くちづけを
嘘でもいいから 好きだと言って
だましつづけて ほしいから

からむテープを ひきちぎり
叫ぶ汽笛の 別れ歌
泣けと言うのか 死ねと言うのか
波止場女の ブルースよ

森進一について

1966 6月「女のためいき」でビクターレコードよりデビュー。デビュー曲としては驚異的な35万枚の売り上げを記録。1967 9月「命かれても発売。12月「盛り場ブルース」発売。レコードの売り上げ急上昇で、TBS「歌のグランプリ」、フジTV「ヒット速報」などのヒット賞を獲得。1968NHK紅白歌合戦初出場。1974「襟裳岬」発売、大ヒットとなる。この年「襟裳岬」で日本レコード大賞、日本歌謡大賞ほかを受賞。1980年女優の大原麗子と結婚するが、84年に離婚。1986年歌手の森昌子と結婚。2005年離婚。
森進一の人気歌詞
襟裳岬

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男ばなし

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