座頭市 歌詞

歌:勝新太郎

作詞:川内康範

作曲:曽根幸明

(セリフ)「おれたちゃナ、ご法度の裏街道を歩く
渡世なんだぞ。
いわば天下のきらわれもんだ…」

およしなさいよ 無駄なこと
いって聞かせて そのあとに
音と匂いの 流れ斬り
肩もさびしい 肩もさびしい

(セリフ)「アア…いやな渡世だなア…」

親のある奴 どきゃがれ
いやだいやだと よけながら
涙しのんで さかさ斬り
どこへ行くのか どこへ行くのか

(セリフ)「ハッハ…アア…眼があきてえなア・…」

おやめなさいよ 罪なこと
情け知らずの さげすみを
花を散らして みだれ斬り
夕陽を浴びる 夕陽を浴びる

勝新太郎について

1954年の『花の白虎隊』でデビュー。 1997年6月21日、下咽頭癌で死去。65歳没。
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