番場の忠太郎 歌詞

歌:氷川きよし

作詞:松井由利夫

作曲:水森英夫

筑波颪(つくばおろし)も 荒川土手を
跨ぎゃほぐれる 三度笠
顔も知らねえ 瞼の母に
もしも遭えたら 話しのつぎ穂
なんとつけよか なんとつけよか 忠太郎

おかみさん、どうしても倅とは、
忠太郎とは呼んじゃくれねえんでござんすね
母恋しさに流れ流れて幾年月
…あんまりじゃござんせんか!

渡世仁義の 切り口上は
恥の上塗り さらすだけ
せめてたよりは 親子の絆
どんなお人か ご無事でいてか
思うだけでも 思うだけでも 泣けてくる

こうして、両の瞼を合わせりゃ
優し笑顔がうかんでくらあ
もう二度とお目にゃかかりませんが
いつまでも達者でいておくんなせえよ
御免なすって
…おっ母さん

二束三文 草鞋の紐も
いちどこじれりゃ 捨てるだけ
花のこぼれ灯 水熊横丁
雪の引き幕 芝居ははねた
どこへ流れる どこへ流れる 忠太郎

氷川きよしについて

平成8年4月 作曲家(水森英夫先生)の内弟子になるため上京。3年半の修業を積む。 平成12年2月2日 "日本コロムビア創立90周年記念"アーティストとしてデビュー。 名づけ親があのビートたけし。デビュー曲「箱根八里の半次郎」は演歌としては異例の60万枚というセールスを記録。
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