湖の祈り 歌詞

歌:小柳ルミ子

作詞:関口宏

作曲:出門英

※たとえ私を今 だれが呼んでみても
もう帰らない
ただひとつだけの愛に生命をささげた
あのマリモのように 湖に祈る※

アイヌ コタンに霧が流れて
湖深く誰を待つ
今一度 水辺にたてば
短い日々が この胸に浮かぶ
ああこの恋 許されぬなら
何故に神は 私達あわせた
いつわりのない 愛なのに

闇にながれる マリモのうたは
悲しい恋の乙女の叫び
せめてこの世の忘れがたみに
さびしく咲いた 黒百合の花よ
ああこの恋 許されぬなら
何故に神は 私達あわせた
いつわりのない 愛なのに

(※くり返し)

小柳ルミ子について

宝塚音楽学校を首席で卒業後、1971年「わたしの城下町」で歌手デビューし日本レコード大賞新人賞を受賞。「瀬戸の花嫁」をはじめヒット曲多数。映画やドラマ、舞台、ミュージカルと活躍の場を広げる。2002年50歳という節目の年に、小柳ルミ子から「rumico」に改名。歌謡曲からJ-POPシンガーとして新たなスタートを切った。
小柳ルミ子の人気歌詞
お久しぶりね

お久しぶりね あなたに会うなんて あれ ...

瀬戸の花嫁

瀬戸は日暮れて 夕波小波 あなたの島へ ...

今さらジロー

あれは確か 二年前の雨降る夜に あたし ...

星の砂

二度と出来ない恋を捨て あなた遠く 離 ...

春のおとずれ

春のなぎさを あなたとゆくの 砂に足跡 ...

冬の駅

白い 朝もや 流れる 冬の淋しい 停車 ...

黄昏の街

春を告げる 白い舗道 肌につめたい 風 ...

わたしの城下町

格子戸をくぐりぬけ 見あげる夕焼けの空 ...

ひとり囃子

四条通りの 日盛りを 長刀鉾が通ります ...

お祭りの夜

泣かない約束をしたばかりなのに もう涙 ...

京のにわか雨

雨だけがひとつぶ頬に 見上げればお寺の ...

雨…

そうよ だましたのは 私 心こわれたの ...

恋の雪別れ

雪の中を 黒い汽車が 今 遠ざかる 会 ...

天窓をあけると 銀色の夜風 私を抱くあ ...

漁火恋唄

誰にも言わずに 裏木戸をぬけて 海辺 ...

ひと雨くれば

人知れず 咲いた 紅い朝顔ひとつ 日照 ...

来夢来人

る夢来る人 通り過ぎて行く愛 四つの季 ...

みだれ髪

愛するほどに 愛されたいと 想う女は ...

泣きぬれてひとり旅

あの人を京都の街で見かけたと教えられた ...

雪あかりの町

角巻で泣きそうな 顔をかくして歩くのよ ...