潮岬情話 歌詞

歌:香西かおり

作詞:たかたかし

作曲:弦哲也

沖へゆくのは 佐吉の舟よ
今朝は別れて いつまた逢える
いくら好きでも 添えない人を
なんでこうまで 好きになる
ハァー潮の岬に 灯台あれど
恋の闇路は 照らしゃせぬ

逢えば短い 逢わねば長い
一夜泊りの 情けがにくい
ここは大島 串本一と目
飛んでゆきたい あの人に
ハァーわしのしょらさん 岬の沖で
波にゆられて 鰹つる

わたし飼われた 夜啼く島よ
生きているさえ 悲しいものを
波は磯打つ 港は暮れる
つらや恋しや 胸しぼる
ハァー熊野灘から 荒滝よせりゃ
涙糸ひく 天野の川

香西かおりについて

昭和49年 11才の頃より民謡教室に通う。昭和50年 サンケイ民謡大賞少年の部コンクール入賞。昭和51年 サンケイ民謡大賞少年の部コンクール準優勝。 昭和56年 第四回NTV日本民謡大賞優秀賞受賞。 昭和56年12月~昭和59年12月CBSソニ-で専属歌手契約を結び民謡のシングルを3枚発売。昭和57年 高校卒業後、太陽神戸銀行入社。昭和61年 上京、作曲家 聖川 湧氏に師事、演歌の勉強に取り組みデビューに備える。 昭和63年 5月25日 『雨酒場』にてデビュー。 
香西かおりの人気歌詞
無言坂

あの窓も この窓も 灯がともり 暖かな ...

流恋草

流す涙は乾いても 淋しい心はかくせない ...

契り酒

逢えば情けが 深くなる 逢わなきゃ あ ...

思案橋ブルース

哭いているような長崎の街 雨に打たれて ...

雨酒場

おちょこにお酒 つぐたびに 涙が落ちる ...

風恋歌

逢わずに行こうか 顔みて行こか こころ ...

宇治川哀歌

遣り水さらさら蛍が飛び交う 闇を走って ...

酒暦

人の世に うまれて生きて いま幾つ 数 ...

岬宿

いつのまにやら チラチラと 点る灯りが ...

すき

見慣れた街角にも 季節はめぐるのに 心 ...

花挽歌

夜明けの枕に 聞こえます 三月桜の た ...

浮雲

湯ぶねにからだを 沈めても 心は寒く ...

わすれ花

ひとりになった 淋しさは たとえば冬の ...

越前恋歌

哀しい恋の歳月を 知ってるように海風に ...

恋舟

いくら好きでも 運命の川に 想いを通わ ...

一夜宿

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酒のやど

おんなは翳(かげ)ある 横顔みせて 西 ...

口紅模様

捨てずじまいの 古い口紅 鏡をのぞいて ...

止まない雨

今夜の雨は ひと頻り、すぐに止む 呆気 ...

女の帰郷

帰ります ふるさとへ 私のふるさとは ...