きらめき 歌詞

歌:野口五郎

作詞:山上路夫

作曲:筒美京平

ここの街へと あなたと僕は
これまでいく度 訪ねたろう二人
店の名も街の角も
今はどれも馴染み
なぜにあなたと歩くと
小さな道さえ
楽しくなるのだろう
愛の未来は 誰にも見えないけれど
この愛と僕は生きよう

雨の降る日は一つの傘で
煙った通りを どこまでも行った
ビルの空いつか虹が
かかっていたあの日
なぜにあなたといる時
この世のすべては
輝きますのだろう
たとえ悲しみ来ようと
あなたを守って
この愛と僕は生きよう

何も言わずに コーヒーテラス
見つめる二人に 黄昏がせまる
街灯り夢のように
いつか窓にともる

※なぜにあなたを見てると
時間がたつのを
忘れているのだろう
愛の姿は 誰にも見えないけれども
この愛と僕は生きよう※

(※くり返し)

野口五郎について

1966年「ちびっこのどじまん」で荒木一郎の今夜も踊ろうで優勝。1971年に演歌「博多みれん」で歌手デビュー。『青いリンゴ』で人気爆発、スーパー・アイドルに。西城秀樹、郷ひろみらと共に新御三家と呼ばれる。ギタリストとしての評価も高い。『オレンジの雨』『君が美しすぎて』『愛さずにはいられない』など多くのヒット曲がある。
野口五郎の人気歌詞
私鉄沿線

改札口で君のこと いつも待ったものでし ...

君が美しすぎて

美しすぎて 君が恐い 美しすぎて 愛が ...

19:00の街

霧雨降るガラス越しに 19:00の街 ...

オレンジの雨

そんなこと どうでもいいじゃない いつ ...

グッドラック

この腕の中を泳ぎ疲れてお前は眠る 何も ...

コーラスライン

くよくよしていたって しあわせは来ないさ ...

沈黙

はじめから あなたは愛を 戯れとわりき ...

むさし野詩人

繁華街から静かな道へ あなたの涙たどっ ...

光の道

幾重の時を 駆け抜けながら 列車がここ ...

これが愛と言えるように

陽のあたる場所に ふと手を翳(かざ)せ ...

風の駅

僕の帰りを 暗い駅のベンチで 君は待っ ...

送春曲

春は行く 春は行く ぼくらの春は行く ...

愛さずにいられない

だからもう つらい過去など いわないで ...

甘い生活

あなたと揃いのモーニングカップは この ...

積木の部屋

いつの間にか君と 暮しはじめていた 西 ...

青いリンゴ

心 こころを しばりあい 二人 ふたり ...

僕をまだ愛せるなら

風を受け落ちた葉は もう同じ枝に戻れな ...

魅せられて

南に向いてる窓をあけ 一人で見ている  ...

若き獅子たち

太陽に向い歩いてるかぎり 影を踏むこと ...