浮舟 歌詞

歌:GO!GO!7188

作詞:浜田亜紀子

作曲:中島優美

春の匂いも芽吹く花も
立ちすくむあたしに君を連れてはこない

夏が来る頃は明け方の雨
静かに寄り添って かけら拾い集める

秋が過ぎたらきっとあたしは
のびた黒い髪を切り落としてしまう

愛しい人よ離れ顔なんて 3日もすりゃすぐに忘れてしまった
ただ染みついて消えないのは煙草の匂い

君を待つ日々は足りない 切ない 鳴り止まない
不協和音が響き合って
それがあたしの枯れない 溶けない 鳴り止まない
孤独の唄 来(らい)来来…※

かすかな別れを漂わすこともなく
足音は突然 絶切れた
あぁ悲しくも美しき白い冬

会えるものならば他に何も望まない
降り積もるは あの日も雪

君を待つ日々は足りない 切ない 鳴り止まない
不協和音が響き合って
それはあたしの枯れない 溶けない 鳴り止まない
孤独の唄 来(らい)来来…孤独の唄 来来来

GO!GO!7188について

スリーピースロックバンド。 1998年6月、鹿児島県立松陽高校の同級生であったユウとアッコを中心に前身となるガールズバンドを結成。 1999年、卒業のためバンドを解散。解散直後、YAMAHA主催のTEEN'S MUSIC FESTIVAL出場を目的として現在のバンドを結成し、活動を始める。同年、同大会で全国大会に「太陽」で出場。大賞獲得は逃すが、現在の所属事務所関係者に誘われ、メジャーデビューのきっかけをつかむ。 デビュー決定にあたりターキーが加入。 2000年2月、上京。同年6月28日、シングル『太陽』でメジャーデビュー。12月6日にはアルバム『蛇足歩行』をリリース。 2001年、前年にリリースしたシングル『こいのうた』がロングヒットを記録する。 2002年、シングル『浮舟』がスマッシュヒット、和製ロックとして多数のメディアで取り上げられる。 2003年、アルバム『鬣』が初のオリコントップ10入り、自己最高の売上を記録し、ファンの確固たる人気を得る。この年から翌年まで各個人のソロ活動を中心に活動。 2004年、初の日本武道館ライブを敢行。 2006年、初のベストアルバム『ベスト オブ ゴー!ゴー!』をリリース。 2007年、初のワールドツアーをアメリカで敢行。3月にBMG JAPANに移籍。
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