きずな酒 歌詞

歌:石原詢子

作詞:里村龍一

作曲:叶弦大

夢のようです あなたと二人
さしで飲むのは 久しぶり
愚痴を畳に こぼしたら
苦労ぐらしの 甲斐がない
窓の下には すみだ川
惚れて注ぎ合う きずな酒

風の哭く音 淋しい夜も
側にあなたが いればいい
呼べば五秒で とんでくる
愛がうれしい 一ツ屋根
涙ふき合う そのたびに
情け深まる きずな酒

忘れかけてた おんなの夢を
いつか咲かせて くれたひと
ふたり寄りそう 肩越しに
夢がふるよな 星あかり
何もなくても 倖せよ
惚れて注ぎ合う きずな酒

石原詢子について

詩吟揖水流(いすいりゅう)家元である父のもと、4歳から詩吟を習い始め、12歳で師範代に。しかし歌手への夢をあきらめきれず、単身上京。1988年10月21日、「ホレました」でソニーレコードよりデビュー。2000年末、「みれん酒」で第51回『NHK紅白歌合戦』に初出場。
石原詢子の人気歌詞
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