君は心の妻だから 歌詞

歌:鶴岡雅義と東京ロマンチカ

作詞:なかにし礼

作曲:鶴岡雅義

愛しながらも 運命に敗けて
別れたけれど 心はひとつ
ぼくの小指を 口にくわえて
涙ぐんでた君よ
ああ 今でも愛している
君は心の 妻だから

めぐり逢えたら はなしはしない
二人といない やさしい人よ
君のうなじの あのぬくもりが
忘れられない 今日も
ああ 思えば涙が出る
君は心の 妻だから

強く生きるよ 生きてることが
いつかは君に 幸せ運ぶ
ぼくにすがって 胸をたたいて
きっと泣くだろう 君は
ああ その日を夢見ている
君は心の 妻だから

鶴岡雅義と東京ロマンチカについて

昭和41年、ムード歌謡コーラスグループ『ロマンチカ』を結成。42年、『小樽のひとよ』で記念すべきデビューを飾る。43年には『旅路のひとよ』で日本レコード大賞グループ歌唱賞を受賞し、その後6回にわたり紅白連続出場を果たす。
鶴岡雅義と東京ロマンチカの人気歌詞
小樽のひとよ

逢いたい気持ちが ままならぬ 北国の街 ...

千歳空港

肩を寄せながら 歩いたあの日 うわさか ...

旅路のひとよ

いまごろ君は 夜明けの船か 迎えにゆく ...

空港物語り

過去から旅立つ 女はきっと 心の荷物が ...

泣いた日もある

君が恋しくて 泣いた日もある 男泣きし ...

北国の町

汽車の窓さえ 凍てつくような 白い吹雪 ...

くちづけ

くちづけ 頬にもう一度 くちづけ 髪に ...

かなしい歌謡曲 ~なんでも知っておきたいの~

知りたいことは なんですか 知りたい ...

別れの理由

呑みかけのグラスの中に 涙がとけていく ...

別れの誓い

(セリフ)涙をふいてぼくの瞳をみてごらん ...