めおと恋 歌詞

歌:中村美律子

作詞:藤間哲郎

作曲:富田梓仁

オーイと呼ばれて 万事が一耳
わかる女房に 少しはなれた
昔恋しい 相合傘が 今も
なぜかしら あなたの 机の横に
表は冬でも しあわせな
めおと恋

苦労するたび 私が笑う
みょうなやつよと あなたが笑う
世帯やつれも できない侭の バカを
ありがとう やさしい 大黒ばしら
あなたがいるから しあわせな
めおと恋

こんど行こうか 想い出旅行
言葉だけでも うれしく泣ける
何も要らない だいじな男に 会えて
めぐまれた 女は 私がひとり
死ぬまでふたりで しあわせな
めおと恋

中村美律子について

1986年 「恋の肥後つばき」でデビュー。1989年 「河内おとこ節」が大ヒット。全国に名を知らしめる。代表作品 ・壺坂情話(1993)人生桜(1997)瞼の母(1991)などがある。
めおと恋 のCD・楽譜
全音 歌謡曲全集(51)
【収録曲】・I will be with you愛さない哀愁桟橋哀愁平野愛のうた青空アゲイン2A Song Is Born艶姿女花吹雪あなたと生きるあなたへあんたの花道亜麻色の髪の乙女雨の連絡船漁火の宿一路出世船一生一度いぶし銀Way of Differenceヴォイス浮夜舟梅いちりん越前風舞いAny風になる演歌兄弟演歌はいいねおさかな天国おしどり春秋お宝女房男侠男春秋男の航路男節おまえと生きるおやすみなさいおれの人生始発駅おんな坂おんなの浪花節女の花が咲く海峡雨情かくれんぼ傘ん中河内一代男きずな酒奇蹟北の一番船北のつがい鳥北の雪虫君が好き君ヲ想フ君をさがしてた~THE WEDDING SONG~きよしのズンドコ節こぼれ花転がる石Confession最愛のひと酒挽歌ささやかな祈り里がえりサヨナラ桟橋さわって、変わって白い恋人達人生列車雪泣夜絶望グッドバイセピア色の雨誓い東京東京美人都会の子守歌なかせ船夏の日の少年涙そうそう人情つれづれ眠れぬ夜は君のせいノスタルジアはぐれコキリコ果てなく続くストーリー星空のタンゴ晩秋の駅ひまわり氷雪の海Forever to me~終わりなき悲しみ~深い川深川情話普通の日々freebirdふりむけば秋ふるさとで暮らそうよ望郷みさき星空の秋子水色の街都忘れ都忘れの花のように昔の彼に逢うのなら無色ムーンライトめおと恋めぐり逢い巡る愛雪の最上川youthful days夢ノカケラ…夢千里夢の浮橋宵待しぐれ夜霧夜桜挽花義経伝説Like a star in the nightワダツミの木流氷恋唄流転川わすれ傘
2004全曲集
【収録曲】・もどりゃんせ華になれ人生桜港のおんな・大阪情話~うちと一緒になれへんか(セリフ入り)・河内酒・恋の大和路~梅川忠兵衛「冥途の飛脚」・港町情話しあわせ酒壺坂情話めおと恋ふるさとで暮らそうよ島田のブンブン酒場ひとり瞼の母河内おとこ節
富田梓仁作品集
【収録曲】・天草四郎時貞・かあさん・花舞台・夫婦祝い酒・何で女に生まれたの・男が酒を飲むときはブギウギ時代人生桜・雲の上の青い空・みれん酒・美津子の一心太助・女若衆江戸祭り・朱雀門・舟がほしい・冬雨情話・鳶(とび)おんなの純情ひとりごと港町情話竜田川めおと恋披露宴オーシャン音頭惚れて大阪人生そこそこ七十点暖簾の花

中村美律子の人気歌詞
瞼の母

軒下三寸 借りうけまして 申しあげます ...

壺坂情話

見えぬあなたの杖になり 越える苦労の人 ...

河内おとこ節

河内生まれの 風来坊は 生きのいゝのが ...

島田のブンブン

夜のとばりが パラリと降りりゃ 祭りご ...

河内十人斬り

「なんかしとんねん はよ去にさらさんかい ...

大阪情話 ~うちと一緒になれへんか~

人はこころや銭やない 泣いたらあかん ...

男が酒を飲むときは

惚れた女を くどくなら 心でくどけ 目 ...

釜ヶ崎人情

立ちん坊人生 味なもの 通天閣(つうて ...

わすれ酒

未練心は 涙で流す 恋の傷あと お酒で ...

京都二寧坂

春も待たずに ほころぶ花に そそぐ陽だ ...

かぼちゃの花

きれいな花には トゲがある かよわい花 ...

人生一度

泣くな嘆くな 浮世の風に 泣けば明日が ...

あんずの夕陽に染まる街

ふるさとの駅は 人影もなくて それでも ...

天草四郎時貞 ~挿入歌「島原の子守唄」

生まれた時から 神の子と 運命背負った ...

河内酒

毎度 毎度 ご贔屓 頂きまして 男冥利 ...

潮騒

憎さどころか いとしさばかり 遠い潮騒 ...

おもいでの宿

揃いゆかたで 蛍観橋(ほたるみばし)で ...

だんじり

風を喰(く)らって 傾くような 屋台骨 ...

下津井・お滝・まだかな橋

備前、瀬戸内、下津井港 北前船が港に入 ...

男の盃

よしず囲いの 屋台の隅で なさけほじく ...