これから音頭 歌詞

歌:大泉逸郎

作詞:荒木良治

作曲:大泉逸郎

すぎて来たあと ふり向くよりも
いまを楽しく 生きようよ
ながい人生 落ちこぼれずに
よくぞここまで 来れたもの
まだまだ じんせい これからだ
これから音頭で 健やかに スコヤカに

遊ぶことより 働くことに
いのち燃やして きた世代
あとはまかせた 子供や孫に
そして余生を のんびりと
まだまだ じんせい これからだ
これから音頭で 健やかに スコヤカに

歌を唄えば 気も若やいで
みんな気持ちは 同い年
助けられたり 助けてみたり
話しあったり 和んだり
まだまだ じんせい これからだ
これから音頭で 健やかに スコヤカに

みんな仲良く 手をとりあって
行こうことぶき 花の道
喜寿も米寿も 白寿も無事に
越えてみせるの こころ意気
まだまだ じんせい これからだ
これから音頭で 健やかに スコヤカに

大泉逸郎について

57才の新人演歌歌手として、メジャーデビュー。デビュー曲『孫』が驚異の200万枚を突破。故郷山形を愛し 孫を愛し 家族を愛し さくらんぼを育てながら歌手活動をつずけるじいちゃん歌手です。
大泉逸郎の人気歌詞

なんでこんなに可愛いのかよ 孫という名 ...

塩釜漁港

港出るとき 波止場の陰で 泣いたあの娘 ...

ありがてぇなあ

昇る朝日に 柏手うてば 胸の奥まで こ ...

雪の最上川

ヨーエサノマカショ エンヤコラマーカセ ...

まだまだ人生

男だったら 一つや二つ 人に負けないも ...

祝いの門出

今日は目出度い ふたりの門出 可愛娘の ...

人生横丁

雪をかぶった 夜汽車の写真 酒場(みせ ...

孫も大きくなりました

孫を可愛と 思わぬ人が 広いこの世に  ...

花しぐれ

風が運んだ 桜の花が 宿の窓から 降り ...

ことぶきの舞

めでためでたの 重なるときは 床のかざ ...

孫-女の子バージョン-

なんでこんなに 可愛いのかよ 孫という ...

婿どの

惚れたこころを 実らせた 若いふたりの ...

いのち

何かをなすため 生まれてきたのなら そ ...

なごり船

お前が泣くから 呑むほど苦い 今夜の酒 ...

息子よ

見られなかった自分の夢を 親は子供に ...

ふるさと屋台

ちから仕事で 一日昏れて 立ち寄る屋台 ...

望郷さんさ時雨

祭り囃子(ばやし)がヨー 聞こえる頃は ...

鞍馬街道

一歩 二人で 踏み出せば 二度と一人じ ...

爺の海

あれを見ろよと 指さす先は かすむ海原 ...