男の航路 歌詞

歌:渥美二郎

作詞:千寿二郎

作曲:千寿二郎

命授かる この身の重さ
何を不足の 男の航路
浮き世 嵐よ 吹かば吹け
それが血となる 人物(ひと)になる
限りある身の 力をためす

意気に感ずも 情(なさけ)に泣くも
一生一度の 男の航路
浮くも沈むも 運命(さだめ)の海は
力いっぱい 帆を上げりゃ
明日の光が 命を照らす

五分の魂 抱き乍(なが)ら
よせる波間に 華を見る
風も呼んでる 男の夢を

渥美二郎について

親の代からの演歌師。高校を中退し、北千住、浅草などでギターでの流しを始める。 1976年「可愛いおまえ」でCBSソニー(現ソニーエンタテインメント)よりデビュー。1979年の「夢追い酒」がミリオンヒットし、その年に紅白に初出場。「夢追い酒」はオリコンチャート109週連続チャートインの記録を樹立。
男の航路 のCD・楽譜
全音 歌謡曲全集(51)
【収録曲】・I will be with you愛さない哀愁桟橋哀愁平野愛のうた青空アゲイン2A Song Is Born艶姿女花吹雪あなたと生きるあなたへあんたの花道亜麻色の髪の乙女雨の連絡船漁火の宿一路出世船一生一度いぶし銀Way of Differenceヴォイス浮夜舟梅いちりん越前風舞いAny風になる演歌兄弟演歌はいいねおさかな天国おしどり春秋お宝女房男侠男春秋男の航路男節おまえと生きるおやすみなさいおれの人生始発駅おんな坂おんなの浪花節女の花が咲く海峡雨情かくれんぼ傘ん中河内一代男きずな酒奇蹟北の一番船北のつがい鳥北の雪虫君が好き君ヲ想フ君をさがしてた~THE WEDDING SONG~きよしのズンドコ節こぼれ花転がる石Confession最愛のひと酒挽歌ささやかな祈り里がえりサヨナラ桟橋さわって、変わって白い恋人達人生列車雪泣夜絶望グッドバイセピア色の雨誓い東京東京美人都会の子守歌なかせ船夏の日の少年涙そうそう人情つれづれ眠れぬ夜は君のせいノスタルジアはぐれコキリコ果てなく続くストーリー星空のタンゴ晩秋の駅ひまわり氷雪の海Forever to me~終わりなき悲しみ~深い川深川情話普通の日々freebirdふりむけば秋ふるさとで暮らそうよ望郷みさき星空の秋子水色の街都忘れ都忘れの花のように昔の彼に逢うのなら無色ムーンライトめおと恋めぐり逢い巡る愛雪の最上川youthful days夢ノカケラ…夢千里夢の浮橋宵待しぐれ夜霧夜桜挽花義経伝説Like a star in the nightワダツミの木流氷恋唄流転川わすれ傘
ベストヒット歌謡曲2002春
【収録曲】・雪泣夜(せつないよ)(小林幸子)・男春秋(大川栄策)・雨の連絡船(田川寿美)・箱根八里の半次郎(氷川きよし)・忘れんぼ(川久保由香)・海峡終列車(多岐川舞子)・男侠(おとこぎ)(多岐川舞子)・夢の涯て~子午線の夢~(小林幸子)・惚れとったんや(松原のぶえ)・男の航路・酒と女と猫(小沢亜貴子)・望郷江差~演歌・江差追分~(金田たつえ)・北の五番町(細川たかし)・大井追っかけ音次郎(氷川きよし)・二人三脚渡し舟(若山かずさ)・たそがれの橋(都はるみ)
渥美二郎 演歌師PART3
【収録曲】・君恋し・湖底のふるさと・ダンスパーティーの夜・かえり船・赤い靴のタンゴ・マロニエの木陰・夜のプラットホーム・フランチェスカの鐘・水色のワルツ・雨に咲く花・懐かしのブルース・未練の波止場・古城・啼くな小鳩よ・男の航路・霧の港町 ☆この他、ギター伴奏のみ2曲収録 ※曲目・曲順は変更する場合がありますのでご了承ください。
渥美二郎 全曲集
【収録曲】・奥の細道釜山港へ帰れ男の航路可愛いおまえ他人酒昭和時次郎哀愁愛にながれて・千住ブルース・恋みれん・おそい春 ≪シングル・バージョン≫・なみだの花 (新録音)・愛が欲しい ≪シングル・バージョン≫・望郷 波止場・東京ナイト・夢追い酒
全曲集 2019
【収録曲】・奥の細道可愛いおまえ夢追い酒忘れてほしい他人酒釜山港へ帰れ浪花夜景恋みれん慟哭のエレジー・幸せ とまれ・おそい春 ≪シングル・バージョン≫・千住ブルース・男の航路・東京ナイト・なみだの花 (2009年新録音)涙色のタンゴ

渥美二郎の人気歌詞
釜山港へ帰れ

つばき咲く春なのに あなたは帰らない ...

夢追い酒

悲しさまぎらす この酒を 誰が名付けた ...

他人酒

捨てられても 捨てられても あなたが好 ...

忘れてほしい

ごめんなさい あなた 昔に戻る 嫌いに ...

永遠鉄道

車輪は踊りだし レールは歌い出すよ こ ...

ほろり酒

女にうまれて よかったと 言わせるひと ...

涙色のタンゴ

恋せども愛せども 添えない人と 未練な ...

面影みれん

悪い人でも 別れてみれば 涙こぼれる ...

おもいで北千住

おもいでは北向きの あの下宿屋 そして ...

浪花夜景

傘にかくれて あなたと呼べば ほろりこ ...

愛が欲しい

指輪をはずした 左手の 軽さが哀しい  ...

霧の港町

このままで いたいのに あなたが遠ざか ...

昭和時次郎

渡る明日に夢さえ無くて なんで出来よう ...

いたわり

なんで今夜も悲しげに 酔っているんだ ...

北のものがたり

ついてくるのは 止めときなよと あなた ...

なみだの花

思い叶わぬ 人生と 投げてしまえば な ...

慟哭のエレジー

人の流れに どう生きる 不器用者が 傷 ...

骨頂節

どうあがいても どう力んでも 牛にゃ飛 ...

愛を灯りに

おまえが ついて来るならば 死ぬまで ...

奥の細道

空行く雲に 誘われて 止むに止まれず  ...