カルチェラタンの雪 歌詞

歌:布施明

作詞:門谷憲二

作曲:岡本一生

悪かった もう泣かせたりしない
だからはやくコートを着て
ともだちに おやすみを言って
抱き合って家に帰ろう
寒かった 夜ひとりで寝るのは
ずっと君を想っていて
窓をたたく 風のいたずらも
君の足音に聞こえた

※雪がふる 鐘がなる
くちづけは歩きながら
カルチェラタンの哀しい灯りが
凍りつかないうちに※

こわかった もう逢えない気がして
どんな愛にも 証しはなく
さよならは 突然にくると
僕だって 知っているから
手を貸して 火をつけたい煙草に
通りすぎる冬の中で
知り合ったあの頃のままに
さりげなく腕をからめて

(※くり返し×2)
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