港町十三番地 歌詞

歌:美空ひばり

作詞:石本美由起

作曲:上原げんと

長い旅路の 航海終えて
船が港に 泊る夜
海の苦労を グラスの酒に
みんな忘れる マドロス酒場
ああ港町 十三番地

銀杏並木の 敷石道を
君と歩くも 久し振り
点るネオンに さそわれながら
波止場通りを 左にまがりゃ
ああ港町 十三番地

船が着く日に 咲かせた花を
船が出る夜 散らす風
涙こらえて 乾杯すれば
窓で泣いてる 三日月様よ
ああ港町 十三番地

美空ひばりについて

1945年、8歳のときに美空和枝の名で初舞台を踏む。1949年に「河童ブギウギ」で歌手として正式デビュー。「悲しき口笛」が大ヒット。映画も製作され、12歳で映画初主演。1954年「NHK紅白歌合戦」初出場。1955年江利チエミ、雪村いづみとともに映画「ジャンケン娘」に出演し、「三人娘」として人気を博す。 「ひばりのマドロスさん」(1954年)、「波止場だよ お父つぁん」(1956年)、「ひばりの渡り鳥だよ」(1961年)、「ひばりの佐渡情話」(1962年)、「花笠道中」(1958年)等が続々ヒット。1960年には「哀愁波止場」で日本レコード大賞歌唱賞を受賞、歌謡界の女王の異名をとる。その後の活躍は周知の通り。 1989年6月24日52年の人生に幕を閉じた。
美空ひばりの人気歌詞
川の流れのように

知らず知らず 歩いて来た 細く長いこの ...

愛燦燦

雨 潸々と この身に落ちて わずかばか ...

真赤な太陽

まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は ...

お祭りマンボ

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みだれ髪

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悲しい酒

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露営の歌

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リンゴ追分

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銀座カンカン娘

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車屋さん

ちょいとお待ちよ 車屋さん お前見込ん ...

あの丘越えて

山の牧場の夕暮に 雁が飛んでる ただ一 ...

船も着かない 港の夜は はぐれかもめと ...

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一本の鉛筆

あなたに 聞いてもらいたい あなたに ...

ひばりの佐渡情話

佐渡の荒磯の 岩かげに 咲くは鹿の子の ...

越後獅子の唄

笛にうかれて 逆立ちすれば 山が見えま ...