霞見坂 歌詞

歌:綾世一美

作詞:小金井一正

作曲:弦哲也

墨絵ぼかしの 町並暮れて
お店に憂き世の 灯がともる
路地のにぎわい 行き交う声に
止める菜刃が 未練です
寂しくて 逢いたくて あなたを呼べば
こころ乱れる…霞見坂

つのる想いを 忍ぶケ池に
捨てゝはかない 水の音
ひとり鬱ろい つぎたすお酒
あなた忘れる 街でした
夢ですね無理ですね惚れてみたって
明日が見えない…霞見坂

柳小路の提灯も消えて
暖簾ひく手に 名残り雨
昨夜みたいに もう泣かないわ
生きてゆくのが つらくても
朧げな倖せを 信じていたい
外は夜明けの…霞見坂
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