なみだ川 歌詞

歌:鏡五郎

作詞:下地亜記子

作曲:四方章人

川面に揺れる かがり火は
女心の 残り火か
これが最後の 恋一夜
たとえ死んでも 忘れない
鵜飼い木曽川 なみだ川

枕の下の せせらぎを
聞いて眠れぬ せつなさよ
せめて今夜は 夜明けまで
甘えさせてね 抱きしめて
未練木曽川 なみだ川

あなたとならば どこまでも
苦労七瀬も 越えられた
噂しぶきに 身をもまれ
手漕ぎ笹舟 どこへゆく
別れ木曽川 なみだ川

鏡五郎について

1967年に『嫌んなっちゃった東京』でレコードデビュー。
鏡五郎の人気歌詞
刃傷松の廊下

勅使下向(ちょくしげこう)の 春弥生(や ...

八尾・風の盆

飛騨の山あい 坂の町 土手に飛びかう  ...

五郎の人生百年桜

若いあの日が 過ぎたって すべて終わり ...

悲しい女

女ひとりの みれん酒 悲しい過去の 思 ...

無法松の一生~度胸千両入り~

小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気 ...

いで湯の宿

湯舟に浮かぶ 三日月を 手桶で掬(すく ...

修善寺の宿

伊豆は湯の里 湯けむりに 人眼をしのん ...

土佐の男

月のヨサコイ 桂浜 坂本龍馬が 睨んど ...

淡雪の橋

紙縒(こより)で作った 指輪だけれど ...

天野屋利兵衛

男同士の 約束ごとは 髪に書かずに 腹 ...

戸田の渡し

日本橋から 中山道を 下ればそこは 荒 ...

はなびらの雪

羽織(はお)った角巻(かくまき) 寒(さ ...

津軽夫婦節

苦労くの字も おまえといれば ぴんと伸 ...

夫婦春秋

ついて来いとは 言わぬのに だまってあ ...

浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)

叶うものなら もうひと太刀を 斬って捨 ...

男ごころ

おまえの笑顔を 見ているだけで こんな ...

深川しぐれ橋

帯の結び目 逆手で締めて 霧をひと吹き ...

越前しぐれ

漁火ゆれる 若狭(わかさ)の宿で 別れ ...

しぐれ傘

今夜で終りの恋ですか 運命(さだめ)に ...