女の子守唄 歌詞

歌:大月みやこ

作詞:わたなべけい

作曲:湯野カオル

みんなが私が 悪いから
好きなあの人 駄目にした
馬鹿な女と 言われても
仕方が 仕方がないのよ この涙
あゝ 酔えば口ずさむ
ねんねん 女の子守唄

あんないい人 もう二度と
逢えやしないと 飲むお酒
うぶな昔に もどるから
かえして かえして下さい あの人を
あゝ 酔えば 口ずさむ
ねんねん 女の子守唄

風がささやく うわさでは
好きな誰かが いると言う
せめて今夜は 夢でいい
逢わせて 逢わせて下さいあの人に
あゝ 酔えば 口ずさむ
ねんねん 女の子守唄

大月みやこについて

昭和39年6月20日「母恋三味線」でキングレコードよりデビュー 。昭和59年度 全日本有線大賞特別賞 (女の港)平成4年度  第34回日本レコード大賞 大賞 (白い海峡)など受賞多数。
大月みやこの人気歌詞
女の港

口紅が 濃すぎたかしら 着物にすれば ...

氷雪の岬

どこに流れて ゆきますか 凍えて割れた ...

夢日記

なにが欲しいと 聞かれたら 愛が欲しい ...

白い海峡

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女さすらい

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心ひとすじ

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乱れ花

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千年の花

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銀座の蝶

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潮来舟

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くらやみ橋から

(台詞) 昭和十年頃の事やったそうです ...