グッドラック 歌詞

歌:野口五郎

作詞:山川啓介

作曲:筒美京平

この腕の中を泳ぎ疲れてお前は眠る
何も知らずにブラインド降ろし
朝の光をせめて隠そう
サヨナラがわりに
ごめんよどうやら別れの時間だ
ひと箱の煙草が終ってしまった
男は心に ひびく汽笛に 嘘はつけない
行かせてくれよ

寝返りを打っておれの名を呼び
お前は笑う子供みたいに
新しい恋を見つけるまでは
濡れた目をして暮らすだろうな
ごめんよ都会の浮気な風に
抱いていた夢がやせてしまった
男は心にオーデコロンをつけちゃいけない
わかってくれよ

野口五郎について

1966年「ちびっこのどじまん」で荒木一郎の今夜も踊ろうで優勝。1971年に演歌「博多みれん」で歌手デビュー。『青いリンゴ』で人気爆発、スーパー・アイドルに。西城秀樹、郷ひろみらと共に新御三家と呼ばれる。ギタリストとしての評価も高い。『オレンジの雨』『君が美しすぎて』『愛さずにはいられない』など多くのヒット曲がある。
野口五郎の人気歌詞
19:00の街

霧雨降るガラス越しに 19:00の街 ...

君が美しすぎて

美しすぎて 君が恐い 美しすぎて 愛が ...

オレンジの雨

そんなこと どうでもいいじゃない いつ ...

私鉄沿線

改札口で君のこと いつも待ったものでし ...

僕をまだ愛せるなら

風を受け落ちた葉は もう同じ枝に戻れな ...

光の道

幾重の時を 駆け抜けながら 列車がここ ...

甘い生活

あなたと揃いのモーニングカップは この ...

コーラスライン

くよくよしていたって しあわせは来ないさ ...

青いリンゴ

心 こころを しばりあい 二人 ふたり ...

風の駅

僕の帰りを 暗い駅のベンチで 君は待っ ...

女友達

君に電話を かけても今では どこに越し ...

博多みれん

恋を拾って また捨てて いつも泣くのは ...

むさし野詩人

繁華街から静かな道へ あなたの涙たどっ ...

歌がある限り

たとえ涙が 流れる日でも 歌があるから ...

これが愛と言えるように

陽のあたる場所に ふと手を翳(かざ)せ ...

沈黙

はじめから あなたは愛を 戯れとわりき ...

愛さずにいられない

だからもう つらい過去など いわないで ...

針葉樹

あなたのかなしみは 雪で出来ている 僕 ...

真夏の夜の夢

その時 あなたは バラになり その時 ...