ある雨の日の情景 歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:伊庭 啓子

作曲:吉田拓郎

バスが止まって[並木道に]外は雨がふっている
ガラス窓にいっぱい並んだ雨だれの[いっぱい並んだ
雨だれ]むこうで誰かが[肩をすぼめて]タバコに火をつけた[火をつけた]
それから人は 皆傘をさして[傘をさして]
まるで心を傘でかくせるみたいに[傘でかくせるみたいに]
そして黙って[黙って雨の]雨の中を歩いてるそれから雨は
[雨はどこか]どこかの風と一緒に[どこかの風と]茶色の
ハッパを一枚落としていった[一枚落としていった]それから 皆
雨にぬれて歩いている雨の中を[中をバスは]バスは動きだした
吉田拓郎の人気歌詞
夏休み

麦わら帽子は もう消えた たんぼの蛙は ...

人間なんて

人間なんてラララ ラララララ 人間なん ...

海を泳ぐ男

あんまり夜が滲みるから 闇にまぎれてハ ...

外は白い雪の夜

大事な話が君にあるんだ 本など読まずに ...

結婚しようよ

僕の髪が肩までのびて 君と同じになった ...

イメージの詩

これこそはと 信じれるものが この世に ...

ガンバラないけどいいでしょう

今日はいったい何が どうしちゃったんだろ ...

全部だきしめて

きみのすべてをぼくの自由にしたくて ず ...

旅の宿

浴衣のきみは尾花の簪 熱燗徳利の首つま ...

流星

たとえば僕が まちがっていても 正直だ ...

人生を語らず

朝日が 昇るから 起きるんじゃなくて ...

リンゴ

ひとつのリンゴを 君がふたつに切る ぼ ...

ペニーレーンでバーボン

時がたってしまうことを 忘れてしまいた ...

風の街

道のむこうで 手を振った 大きな声で  ...

こうき心

街を出てみよう 今住んでるこの街が 美 ...

お伽草子

雨もふりあきて 風もやんだようだね つ ...

襟裳岬

北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やし ...

高円寺

君を好きだなんて言ったりすると 笑われ ...

春だったね

僕を忘れた頃に 君を忘れられない そ ...

今度はいったい何回目の引越しになるんだろう

熱すぎる季節が 魚藍坂をかけ抜けた ジ ...