おもいやり 歌詞

歌:黒木憲

作詞:阿久悠

作曲:三佳令二

(セリフ)ばかだなあ…おまえ

泣いてくらすなよ 酒もほどほどに
やせたりして体を悪くするじゃない
せめて別れの握手に 心こめながら
お前にささやく 胸のうちを
じっときいてくれ すねて泣くじゃない

(セリフ)さあ涙…なんてふけよ…

惚れて転ぶなよ 恋におぼれるな
一途になり自分を捨ててけがするな
別れまぎわによけいなことと思うけど
お前を愛した 男だから
これがはなむけさ 思い出してくれ

なあ…どうして俺たちって…

五年過ぎたかな ここの愛の巣も
気づかないでいたけど
みんな想い出さ
大人どうしのくらしに幕を下ろす時
お前が行くまでしゃれていたい
肩で泣くじゃない 胸で泣くじゃない

黒木憲について

1966年に大橋巨泉の紹介で東芝レコードのオーディションを受け合格し、翌年「夜の東京の片隅で」で歌手デビュー。1968年には「霧にむせぶ夜」が大ヒットした。 2006年11月21日午後0時22分、腎不全のため静岡県沼津市の病院で死去。享年65(満64歳没) 。 長男も同じく歌手。2008年2月に芸名を唐木淳から黒木憲ジュニアと改め、二代目・黒木憲として活動している。
黒木憲の人気歌詞
久しぶりだね

久し振りだね お前と会うのは あれから ...

霧にむせぶ夜

涙じゃないよと 言いたいけれど こらえ ...

夜霧のブルース

青い夜霧に 灯影が紅い どうせ俺らは ...

ラブユー東京

七色の虹が 消えてしまったの シャボン ...