淋しいね 歌詞

歌:北見恭子

作詞:麻こよみ

作曲:大谷明裕

別れたあいつの 名前をつけた
猫を呼んでみても そばにも来ないわ
あいつの嘘なら 気づかぬふりで
暮らしてたら二人 続いたかしら…
男を上手に 遊ばせるには
私の手のひら 狭すぎたのよ

淋しいね 淋しいね
女ひとりで 飲むなんて
震えるこの心 今すぐ抱きしめて
ああ 誰かそばにいてよ
酔えば酔うほど 淋しいね

どこかであいつに 出逢った時は
私しょげてないと 伝えてちょうだい
夜空の星より 男はいるの
あいつよりももっと いい人探すわ…
男を上手に 遊ばせるには
私の手のひら 狭すぎたのよ

哀しいね 哀しいね
愚痴を肴に 飲むなんて
忘れたつもりでも 時々夢にみる
ああ なぜか憎めなくて
酔うほどに酔うほどに 哀しいね

淋しいね 淋しいね
女ひとりで 飲むなんて
震えるこの心 今すぐ抱きしめて
ああ 誰かそばにいてよ
酔えば酔うほどに 淋しいね

北見恭子について

小学校3年山形放送「花の民謡相撲」ラジオコンテスト入賞。高校2年山形放送「ミス民謡コンクール」優勝。 昭和48年 「夏の夜祭り」でコロムビアよりデビュー 。昭和54年 作曲家船村徹先生に師事以来漁船海難遺児チャリティー活動を続ける。 昭和60年 漁船海難遺児チャリティー活動に対し水産庁長官賞受賞。 平成2年 第23回全日本有線放送大賞「特別賞」受賞 。平成5年 第1回水産ジャーナリストの会「年度賞」受賞 。 平成10年 漁船海難遺児チャリティー活動に対し農林水産大臣より感謝
淋しいね のCD・楽譜
女のこころ歌 酔いどれ切符
【収録曲】・酔いどれ切符港町カフェさみしがり・長良川艶歌・道頓堀(とんぼり)人情・女のとまり木・恋した女の飲む酒は・淋しいね紅の舟唄出世船唄・大阪つばめ・おいらの船は300とん・オホーツク流れ唄霧情の港浪花夢あかり鈍行夢列車

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