愛の水中花 歌詞

歌:松坂慶子

作詞:五木寛之

作曲:小松原まさし

これも愛 あれも愛 たぶん愛 きっと愛

だって淋しいものよ 泣けないなんて
そっと涙でほほを 濡らしてみたいわ
ひとりぼっちの部屋の ベッドの上で
ちょっとブルーな恋の 夢を見ている
乾いたこの花に 水をあたえてください
金色のレモンひとつ
胸にしぼってください
わたしは愛の水中花
これも愛 あれも愛 たぶん愛 きっと愛

だって悲しいものよ 酔えないなんて
そっとあなたの胸に あまえてみたいの
そうよ人生なんて ドラマじゃないわ
だから今夜はせめて 夢を見たいの
乾いたこの花に 水をあたえてください
バラ色のワイングラス
胸にそそいでください
わたしは愛の水中花
これも愛 あれも愛 たぶん愛 きっと愛

松坂慶子について

1970年、大映入所。 1972年、松竹へ移籍。 1974年、TVドラマなどで活躍し、ドラマ「暖流」の主題歌「おとずれ」で歌手デビュー。 1978年、「愛の水中花」が大ヒットする。 1979年、「夜明けのタンゴ」がヒット曲となる。 映画「青春の門」「鎌田行進曲」などで高い評価を得、「死の棘」では日本アカデミー賞主演女優賞を受賞し、日本を代表する女優となる。
松坂慶子の人気歌詞
夜明けのタンゴ

だから いま いま いま 愛してる ...

やさしさの季節

春を待つ人は 花を恋うる人 頬(ほほ) ...