音無川 歌詞

歌:綾世一美

作詞:小金井一正

作曲:弦哲也

桜の蕾が 淡雪とかし
空に咲く日も あとわずか
町を流れる 音無川の
岸にたたずみ 灯をともす
赤提灯の おんなにも
聞かせてください 春の音

小さな坂道 つまずきながら
生きるわたしの 通り路
涙こぼした 音無川に
顔がゆれます あの人の
惚れてはだめと ひとり言
見せてください 春の夢

最終電車の あかりの帯が
笛を鳴らして 遠ざかる
明日を信じた 音無川に
いつかお酒を 流す日は
すこしでいいの 私にも
倖せください 春の風
綾世一美の人気歌詞
木屋町の女

傘のしずくを 目で追いながら まわす未 ...

みちのく挽歌

吹雪まじりに 汽笛が鳴いて ふっとあん ...

霞見坂

墨絵ぼかしの 町並暮れて お店に憂き世 ...

能登の海

岬おろしが 肌を刺す 霙まじりの 能登 ...

出世桜

七つ転んで 八つも泣いて それでも転げ ...

若狭の春

雨の棧橋 人もなく 心細げに 船が出る ...

望郷おとこ節

五臓六腑に沁みわたる 今夜のお神酒は ...

丹波越え

恋に逃れて 行くことを 京都では丹波越 ...

海峡駅

好きで 好きで 好きで 好きで 好きで ...

哀愁岬

白い灯台 誰を待つ 海鳴りばかりが わ ...

陽炎

しずく哀しいかかり湯を 何度も浴びて髪 ...