旅の途中で… 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

遠く昔 この手つないで
歩き続けた 君と二人で
思い出します 旅の途中
風と…線路と…故郷と
逢いたいな…もう一度
夢に見る…あの日に帰りたい

橋の上で 夕陽見つめて
屋根にのぼって 星を数えた
君に恋した 確かあの夜
旅の…途中の…汽車の窓
逢いたいな…あの頃に
君のこと…今も忘れない

風の中…呼んでみた
君のこと…今も忘れない

逢いたいな…あの頃に
返らない…遠いあの時代を

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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