男は浪漫 歌詞

歌:鳥羽一郎

作詞:志賀大介

作曲:山本あやお

男が唄う 男の詩が
今日も巷に 明かりを灯もす
泣くな泣くなと 夜風の奴が
男の肩を 叩いて通る
男は浪漫 男は勝負
誠ひと文字 こころに抱いて
阿修羅のように 天使のように
男は生きろ

誰かに押され 誰かがそっと
にぎりこぶしで 涙を拭ぐう
いいさ黙って あの娘の胸で
優しい時を 過せばいいさ
男は浪漫 男は勝負
花の儚なさ いのちのつらさ
阿修羅のように 天使のように
男は生きろ

自分のことは 自分で仕切る
これが男の けじめじゃないか
今日と昨日と 明日が出合う
改札口は この世の縮図
男は浪漫 男は勝負
友の情けの 盃ほして
阿修羅のように 天使のように
男は生きろ

鳥羽一郎について

S57年 8月25日 日本クラウンより「兄弟船」で歌手デビュー。S58年12月 第16回全日本有線大賞“新人賞”受賞。 S60年 NHK紅白歌合戦に初出場。「
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