男の水割り 歌詞

歌:佳山明生

作詞:たかたかし

作曲:徳久広司

何で流れた 都会の露地に
お前にも過去が あるんだろう
酒をつぐ手に 苦労がみえる
妹と同じ 年の頃なのに
心がいたむ 男の水割り

手相みせてと 体をよせて
この俺に甘える 細い肩
いつも明るく ふるまうけれど
さみしい顔して ふっと遠く見る
心がさわぐ 男の水割り

すがりつくよな お前の瞳
こんな俺信じて くれている
俺が見つけた きれいな花さ
二人で日のさす街で暮そうか
心がゆれる 男の水割り

佳山明生について

1977年(昭和52年)12月1日に『氷雨』(とまりれん作)でデビュー。 1983年(昭和58年)にデビュー曲、氷雨が「全日本有線放送大賞」グランプリに選ばれ、第25回「日本レコード大賞」ロングセラー賞を受賞。
佳山明生の人気歌詞
氷雨

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