負けてたまるか 歌詞

歌:鳥羽一郎

作詞:湯川れい子

作曲:船村徹

苦い涙を しこたま呑んで
酔っても眠れぬ 夜がある
俺を信じてついて来る
部下よ 許せと男泣き
想い出すたび 想い出すたび
今日の笑顔が 身に滲みる
負けてたまるか 一生一度
浪花男(なにわおとこ)の 茨道(いばらみち)

(セリフ)「失敗して泣いてる奴がいるかい
失敗したかて、お前らの火の粉はわしがかぶってやるわい」

四十、五十は鼻たれ小僧
古稀で花咲く 蝶が舞う
靴をへらして 身を削り
堀を埋めて 城を取る
眺めよきかな 眺めよきかな
松のみどりに 天守閣(てんしゅかく)
負けてたまるか天上天下(てんじょうてんか)
浪花男(なにわおとこ)が 登る道

地図を眺めりゃ 小指のような
小さな祖国さ この島は
我が身かわいい歳も過ぎ
国の未来が気にかかる
ご照覽(しょうらん)あれ ご照覽(しょうらん)
天照らします 御親神(みおやがみ)
負けてたまるか 一心不乱(いっしんふらん)
浪花男(なにわおとこ)の 華の道

鳥羽一郎について

S57年 8月25日 日本クラウンより「兄弟船」で歌手デビュー。S58年12月 第16回全日本有線大賞“新人賞”受賞。 S60年 NHK紅白歌合戦に初出場。「
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