ヨルシカの歌詞一覧

Make-up Shadow

初めての口紅の唇の色に 恥じらいを気づ ...

藍二乗

変わらない風景 浅い正午 高架下、藍二 ...

あの夏に咲け

君が触れたら、 た、た、ただの花さえ笑 ...

雨とカプチーノ

灰色に白んだ言葉はカプチーノみたいな色し ...

雨晴るる

やっと雨が降ったんだ この青をずっと思 ...

歩く

今日、死んでいくような そんな感覚があ ...

言って。

言って あのね、私実は気付いてるの ...

エイミー

口に出してもう一回 ギターを鳴らして二 ...

エルマ

嘘つきなんて わかって 触れて エルマ ...

踊ろうぜ

嗚呼、透明よりも澄み切った心で 世の中 ...

花人局

さよならを置いて僕に花もたせ 覚束ぬま ...

カトレア

貴方にはわからないよ、なんてのは傲慢だ ...

神様のダンス

忘れるなんて酷いだろ 幸せになんてなる ...

靴の花火

ねぇ ねぇ 何か言おうにも言葉足らずだ ...

雲と幽霊

幽霊になった僕は、明日遠くの君を 見に ...

どうしたって触れない どうやっても姿を ...

心に穴が空いた

小さな穴が空いた この胸の中心に一つ ...

五月は花緑青の窓辺から

夏が終わることもこの胸は 気のせいだっ ...

詩書きとコーヒー

最低限の生活で小さな部屋の六畳で 君と ...

思想犯

他人に優しいあんたにこの心がわかるものか ...

準透明少年

凛として花は咲いた後でさえも揺るがなくて ...

ただ君に晴れ

夜に浮かんでいた 海月のような月が爆ぜ ...

だから僕は音楽を辞めた

考えたってわからないし 青空の下、君を ...

盗作

「音楽の切っ掛けは何だっけ。 父の持つ ...

逃亡

夏の匂いがしてた あぜ道、ひとつ入道雲 ...

冬眠

雨の上がる校庭で昨日の花火を思い出した ...

ノーチラス

時計が鳴ったからやっと眼を覚ました 昨 ...

八月、某、月明かり

何もいらない 心臓が煩かった 歩く ...

花に亡霊

もう忘れてしまったかな 夏の木陰に座っ ...

春ひさぎ

大丈夫だよ大丈夫 寝てれば何とかなるし ...

爆弾魔

死んだ眼で爆弾片手に口を開く さよなら ...

パレード

身体の奥 喉の真下 心があるとするなら ...

ヒッチコック

「雨の匂いに懐かしくなるのは何でなんでし ...

昼鳶

器量、才覚、価値観 骨の髄まで全部妬ま ...

負け犬にアンコールはいらない

大人になりたくないのに何だか どんどん ...

夜行

ねぇ、このまま夜が来たら、僕らどうなるん ...

憂一乗

湖の底にいるみたいだ 呼吸の一つが喉に ...

夕凪、某、花惑い

夏になる前にこの胸に散る花火を書いた ...

夜紛い

等身大を歌うとかそんなのどうでもいいから ...

レプリカント

君は映画をずっと観ている 誰一人もいな ...

六月は雨上がりの街を書く

窓映る街の群青 雨樋を伝う五月雨 ぼ ...