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みちのく路(吉幾三)の歌詞ページです。

みちのく路 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

みちのく路 秋田へと
想い出求めて 行けば
ごんご崎 潮風に
浮かんで来ますね 男鹿半島
日本海 鶴岡まで
春の花 追いかけて
出羽三山 目指して走る
夕焼けと みちのく路

みちのく路 朝陽みて
福島へ 山道走る
湯の町で 逢った女(ひと)
今でも居るかな 会津にサ
鳥が鳴き 木漏れ日浴び
二人して 歩いたね
あるだろうか 今もあの道
121号線

みちのく路 三陸は
新しき 街並み変わり
変わらぬは 波の音
暖かき情(なさけ)と あの笑顔
大船渡 松島々
漁帰り 男達
海沿いの 小道ぶらぶら
想い出の みちのく路

紅葉(こうよう)と 船と人に
ふれあいと 酒に酔い
また来るよ なぁまた来るよ
みちのく路 みちのく路

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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※ヤテマレー ヤテマレー ヤテマレー ...

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