evesta歌詞検索

頼り頼られ…(吉幾三)の歌詞ページです。

頼り頼られ… 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

人は誰でも 旅立つものさ
節目節目に 道探し
俺も何度か 旅に出ました
あても無くひとり 夜汽車で
風でどこかへ 舞う葉のように
人は一人じゃ 生きて行けないと
何かに背中を押されながら
生きて… ゆくのさ これから…
人は誰かに 人は誰かを
頼りながら 頼られながら…
生かされているという事を
世の中に出て 知るのさ

人は何でも 欲しがるものさ
何てこと無い ものでさえ
俺も昔は そんな思いを
持っていたけど 捨てた
貧しくてもいい 大事な命
人は一人じゃ 生きて行けないと
家族や友や 出逢った人に
この手… 支えて もらって…
誰かに頼り 何かに縋(すが)り
頭を下げて 頼られながら…
生かされているという事を
知っていますか あなたは

何かのために 人は誰かを
頼りながら 頼られながら…
生かされているという事は
いつの時代も 変わらず…

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
吉幾三の人気歌詞
と・も・子…

(せりふ) とも子と二人で暮らしてた頃 ...

俺ら東京さ行ぐだ

テレビも無エ ラジオも無エ 自動車もそ ...

Dream

住みなれた 我が家を 雲と 青空の下 ...

宗右衛門町ブルース

きっと来てねと 泣いていた かわいあの ...

酒よ

涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾 ...

雪國

好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少 ...

酔歌

ぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は ...

娘に…

幸せに なるんだよ 二人してきっと 涙 ...

かあさんへ

あなたの背中で… かあさん あなたの腕 ...

立佞武多

※ヤテマレー ヤテマレー ヤテマレー ...

これが本当のゴルフだ!!

ハァ~ パ-も無ェ ボギ-も無ェ バ- ...

酒よ…追伸

涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾 ...

男ってやつは…

ひざを合わせて 男の酒は 飲まなきゃ ...

百年桜

雪解けの 岩木山(いわきさん) 隠すよ ...

津軽平野2011

津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう ...

風に吹かれて…

お前とあの時 出逢ったあの日 季節は春 ...

岩木川

今でも 町を流れる 雪解けの水は輝き ...

俺はぜったいプレスリー

俺は田舎のプレスリー 百姓のせがれ 生 ...

出逢いの唄

激しい道を 歩いていたら 激しい奴に  ...

酔歌…追伸

北の雪降る 海風を受けて 夢を語った ...