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シングル・アゲイン(大石まどか)の歌詞ページです。

シングル・アゲイン 歌詞

歌:大石まどか

作詞:竹内まりや

作曲:竹内まりや

あなたを連れ去る
あの女性(ひと)の影に
怯えて暮らした
日々はもう遠い
離れてしまえば
薄れゆく記憶
愛していたのかも
思い出せないほどよ

また独りに返ったと
風の便りに聞いてから
忘れかけた想いが
胸の中でざわめく

私と同じ痛みを
あなたも感じてるなら
電話ぐらいくれてもいいのに
変わり続けてく
街並のように
もとには戻れない
若き日のふたり
彼女を選んだ
理由(わけ)さえ聞けずに
ただ季節は流れ
見失った約束
もし再び出会って
瞳を探り合っても
隔てた時間(とき)を埋める
すべは何ひとつない

手放した恋を今
あなたも悔やんでるなら
やっと本当のさよならできる

また独りに返ったと
風の便りに聞いてから
忘れかけた想いが
胸の中でざわめく

手放した恋を今
あなたも悔やんでるなら
やっと本当のさよならできる

大石まどかについて

92年、「恋のしのび雨」にてデビューを飾る。以降、王道演歌路線から歌謡曲調に転じた「うぬぼれ鏡」「YEBISU善哉」「裏町ファド」、リストラされたサラリーマンを激励する「春遠からじ」など、シットリとしながらも芯の通った詞をウットリと熱唱。「愛に溺れて」では、山川豊と濃厚なデュエットを繰り広げています。また、優れた歌唱+演技力で、98年春の『ものまね王座決定戦SP』において見事優勝!--01年リリースのシングル「あれから」も好調につき、演歌界新女王の座を獲得すること必至であります。
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