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茜の炎(大石まどか)の歌詞ページです。

茜の炎 歌詞

歌:大石まどか

作詞:及川眠子

作曲:幸耕平

今さら恋なんていらないと思ってた
黄昏が近付く街であなたに出逢うまで

傷ついた記憶が静かに溶ける
優しい腕に抱かれるたびに
過ぎてしまった時間(とき)をいたずらに数え
あきらめたふりをして生きてきたけど

素肌這うぬくもりが
運命を変えてく

心でゆらり ゆらり茜の炎
まるで命を彩るように
一途にゆらり こんなふうに誰かを
愛せることが嬉しくて

一人で生きてゆく そう決めたはずなのに
絡ませた指先になぜ 涙がこぼれてる

幾度も恋をして 罪もかさねて
いつか孤独に慣れていたけど
小さな光がいまそっと瞬(またた)くの
暗闇に染められた私の窓に

待ちわびるせつなさも
幸せに思えて

心でゆらり ゆらり茜の炎
まるで夕陽が絵を描(か)くように
静かにゆらり きっと最後の恋が
綺麗な景色くれたのね

心でゆらり ゆらり茜の炎
空を焦がして 揺れている

大石まどかについて

92年、「恋のしのび雨」にてデビューを飾る。以降、王道演歌路線から歌謡曲調に転じた「うぬぼれ鏡」「YEBISU善哉」「裏町ファド」、リストラされたサラリーマンを激励する「春遠からじ」など、シットリとしながらも芯の通った詞をウットリと熱唱。「愛に溺れて」では、山川豊と濃厚なデュエットを繰り広げています。また、優れた歌唱+演技力で、98年春の『ものまね王座決定戦SP』において見事優勝!--01年リリースのシングル「あれから」も好調につき、演歌界新女王の座を獲得すること必至であります。
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