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月ノ小舟(八代亜紀)の歌詞ページです。

月ノ小舟 歌詞

歌:八代亜紀

作詞:竹内清訓・補作詞:八代亜紀

作曲:八代亜紀

まあるい まあるい 月の夜に
あなたと 小舟を 漕ぎ出した
どこに ゆくあて ありゃせんが
なんの 頼りも ありゃせんが
二人小舟を漕ぎました
月ノ小舟を漕ぎました

大波 小波を 乗り越えて
赤い 大地が 見えました
誰も どこにも おりゃせんが
風と 砂しか ありゃせんが
ここで二人で住みました
あなたと二人で住みました

やがて 家族が 増えたころ
小さな お家を 建てました
なんの 言葉も ありゃせんが
波の 音しか しやせんが
いつも笑顔がありました
あなたの笑顔がありました

共に 白髪の 生えたころ
先に あなたが 逝きました
涙 お拭きよ 笑いなよ
ちょいと お先に 逝きますと
あなたの声が聞こえたよ
あなたの声が聞こえたよ

いつか どこかで 逢えたなら
いつか あなたと 逢えたなら
二人小舟を漕ぎましょう
あなたと小舟を漕ぎましょう
月ノ小舟を漕ぎましょう
月ノ小舟を漕ぎましょう

月ノ小舟を漕ぎましょう

八代亜紀について

昭和46年9月テイチクより「愛は死んでも」でデビュー。翌年、NTV「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜きチャンピオンとなったのをきっかけにメジャー化。「舟唄」、「雨の慕情」等のヒット曲で有名。女優として映画・舞台でも活躍。また、絵画の腕前も一流で自身の個展を多数開催。
八代亜紀の人気歌詞
舟唄

お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった ...

雨の慕情

心が忘れたあのひとも 膝が重さを覚えて ...

なみだ恋

夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 ...

愛の終着駅

寒い夜汽車で 膝をたてながら 書いたあ ...

おんな港町

おんな港町 どうしてこんなに 夜明けが ...

もう一度逢いたい

あんな男と 言いながら 今日も来ました ...

別れても好きな人

別れた人に会った 別れた渋谷で会った ...

ともしび

あなたの命の ともしびが もうすぐ消え ...

日本海

雨降りだらけの映画のように すべてがぼ ...

貴方につくします

雨に打たれて 消えるなら 過去の私を ...

海猫

あんたによく似た 広い背中の 男があた ...

夢は夜ひらく

赤く咲くのは けしの花 白く咲くのは  ...

恋瀬川

あなたと私の さだめの川は 情通わす ...

明日に生きる愛の歌

人生は山があり 谷もあり デコボコ道が ...

花束(ブーケ)

※ひとり暮しに慣れたのに 愛も気にせず ...

涙の最終列車

帰らないでと すがって泣けば あなたは ...

愛を信じたい

きっとあなたといつの日か めぐり逢う気 ...

愛の執念

おぼえていてよ ねえあなた わたしがも ...

さよなら故郷

雪が降る 雪が降る あのひとの 肩に降 ...